こんにちは!鍼灸整骨院アークです。
1月も下旬になり、一段と寒さが厳しくなってきましたね。この時期、当院に来られる患者様からよく聞くのが、こんなお悩みです。
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「なんだかずっと胃が重だるい…」
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「胃薬を飲んでいるけれど、スッキリしない」
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「胃の裏あたりの背中がガチガチに張っている」
もし心当たりがあるなら、それは食べ過ぎのせいだけではなく、「身体の構造」に原因があるかもしれません。
目次
❄️ なぜ1月下旬に「胃」と「背中」が悲鳴を上げるのか?
実は、1月下旬は一年の中でも特に胃腸のトラブルが起きやすい条件が揃っています。
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「内臓の冷え」と血流不足 外気温が下がると、身体は中心部を温めようと血管を収縮させます。すると、胃腸への血流が減り、消化機能がダウン。これが「胃の痛み」や「もたれ」に繋がります。
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「猫背姿勢」による圧迫 寒さで肩をすくめ、丸まった姿勢(猫背)になっていませんか?前かがみの姿勢は胃を物理的に圧迫し、さらに胃の働きをコントロールする「自律神経」の通り道である背骨を歪ませてしまいます。
鍼灸整骨院が「胃の不調」にアプローチ
「胃が痛いのに整骨院?」と思われるかもしれません。しかし、アークでは「内側(神経・内臓)」と「外側(姿勢・骨格)」の両面からアプローチします。
① 「背骨の調整」で胃の神経を解放
胃を支配する神経は、背中の骨(胸椎)から出ています。アーク独自の骨格矯正で背骨の歪みを整えることで、脳から胃への「しっかり働け!」という指令がスムーズに伝わるようになります。
② 「鍼灸」で自律神経のスイッチを入れる
「足三里(あしさんり)」などの胃腸に効くツボへ鍼やお灸を施すことで、冷えて動きが止まった胃腸を直接活性化させます。施術後には、お腹が「ギュルル」と動き出すのを実感される方も多いですよ。
✅ あなたの「胃疲れ」チェックリスト
以下の項目に当てはまる方は、姿勢からくる胃腸トラブルのサインです。
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[ ] 背中の真ん中あたりを叩くと、胃に響く感じがする
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[ ] 食後、無意識に猫背になっている
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[ ] 呼吸が浅く、疲れが取れにくい
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[ ] 胃が重いだけでなく、肩こりもひどい
最後に:胃の重さは、心の重さ。
胃の調子が悪いと、美味しいものも楽しめず、気持ちまで沈んでしまいますよね。 鍼灸整骨院アークでは、今の時期に合わせた「冬の胃腸ケア・プログラム」を実施しています。
胃薬が手放せないその不調、一度私たちのところで「身体の土台」から見直してみませんか? 2月を元気に迎えるために、今、メンテナンスを始めましょう!
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