みなさん、こんにちは!鍼灸整骨院アークです。
前回、手足よりも怖い「お腹の冷え」についてお話ししましたが、今回はさらに深掘り! なぜお腹が冷えてしまうのか、その裏に隠れた「2つの重要臓器」のトラブルについて解説します。
東洋医学では、お腹の冷えを「単なる寒さ」ではなく、「脾(ひ)」と「腎(じん)」のパワーダウンと考えます。
目次
1. 「脾(ひ)」の冷え:消化のコンロが弱火状態
「脾」はいわば体の中のキッチンです。食べたものをエネルギー(気・血)に変える場所ですが、ここが冷えるとキッチンが水浸しになり、火力が弱まってしまいます。
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こんな症状は「脾」のSOS:
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食べた後、すぐにお腹が張る
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体が重だるく、やる気が出ない
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軟便や下痢になりやすい
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思い悩みやすく、クヨクヨしてしまう
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キッチン(脾)の火力が弱いと、栄養をしっかり吸収できず、全身の「ガソリン不足」を招いてしまうんです。
2. 「腎(じん)」の冷え:体全体の「種火(たねび)」が消えかけている
「腎」は東洋医学で生命エネルギーの貯蔵庫。そして、体温を一定に保つための「種火(パイロットランプ)」のような役割も担っています。
ここが冷えてしまうと、いくら服を着込んでも体の中から温まることができません。
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こんな症状は「腎」のSOS:
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朝起きた時から腰が重だるい、痛い
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トイレが近い、または夜中に何度も目が覚める
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膝から下が特に冷える
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最近、耳が聞こえにくい、または髪のツヤがなくなった
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「腎」の冷えは、いわば「体のバッテリー切れ」放っておくと、春になっても疲れが抜けない体になってしまいます。
️ アークが提案する「脾・腎」復活作戦!
「脾」と「腎」の冷えは、お互いに影響し合います。どちらかが弱れば、もう片方も弱る。だからこそ、同時にケアすることが大切です。
① 「脾」を助ける:よく噛む & 甘いものを控える
冷たい飲み物や甘いお菓子は「脾」に湿気を溜め、火を消してしまいます。一口30回以上噛むことで、キッチンの作業を助けてあげましょう。
② 「腎」を助ける:かかと立ち & 腰を温める
腎の経絡(エネルギーの通り道)は足の裏から始まります。前回ご紹介した「かかと上げ下げ」に加え、腰の「命門(めいもん)」というツボ(おへその真裏あたり)をカイロなどで温めるのが効果絶大です!
③ アークの鍼灸で「種火」を再点火!
私たちの出番はここからです。 「脾」の働きを高めるツボや、「腎」の種火を大きくするツボを厳選し、鍼とお灸で直接刺激します。
「お腹を触るといつも冷たいな…」と感じている方、それはあなたの体が「体質改善のタイミングだよ!」と教えてくれている合図です。
最後に
鍼灸整骨院アークは、あなたの内側にある「脾」と「腎」の力を呼び覚まし、全身に温かい血流を送るお手伝いをします。
内側からポカポカの「燃える体」を手に入れて、今年の春は最高にアクティブに過ごしませんか?
まずはあなたのお腹の状態、私たちに詳しく聞かせてくださいね!
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