みなさん、こんにちは。 鍼灸整骨院アークです☆ミ
5月も中旬に差し掛かり、暦の上では「立夏」を過ぎました。 この時期、臨床現場で最も多く耳にするのが「身体の重だるさ」と「下腿の浮腫(むくみ)」です。
単なる「疲れ」で片付けられがちなこの症状ですが、実は梅雨入り前のこの数週間が、年間で最も身体の「水はけ」を左右する重要なフェーズであることをご存知でしょうか?
今回は、東洋医学と西洋医学の両面から、なぜ「今」処置が必要なのかを専門的に解説します。
1. 東洋医学の視点:湿邪(しつじゃ)と「脾・腎」の相関
東洋医学では、浮腫やだるさを「水滞(すいたい)」と呼びます。これには、身体の水分代謝を司る2つの臓器が深く関わっています。
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「脾(ひ)」の運化作用: 消化吸収を司る「脾」は、湿気を非常に嫌います。梅雨が近づき湿度が上がると、脾の働きが低下し、水分をエネルギーに変えて運ぶ「運化作用」が停滞します。
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「腎(じん)」の蒸騰作用: 「腎」は体内の水分を濾過し、必要なものを再循環させる司令塔です。5月の寒暖差で腎が冷えると、水を動かすエネルギーが不足し、下半身に「濁った水」が停滞します。
梅雨入りして湿気が本格化してからでは、弱った「脾・腎」にさらに追い打ちをかけることになります。 今、この機能を底上げしておくことが、東洋医学でいう「未病治(病気になる前に治す)」の本質です。
2. 西洋医学の視点:静脈還流と組織間液の停滞
生理学的に見ると、浮腫は「毛細血管からの濾過」と「静脈・リンパによる回収」のバランス崩壊です。
5月は気圧の変動が激しく、自律神経の乱れから血管の収縮・拡張コントロールが不安定になります。これにより、組織間液(細胞の周りの水)が回収されずに停滞します。これを放置すると、タンパク質成分が濃縮され、慢性的な「硬い浮腫」やセルライトへと変性してしまいます。
3. 鍼灸整骨院アークが提供する「臨床的アプローチ」
当院では、この「脾・腎の機能低下」と「物理的な循環不全」に対し、多角的なアプローチを実施します。
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経絡鍼灸治療: 水分代謝の特効穴である「陰陵泉(いんりょうせん)」や、腎機能を高める「太谿(たいけい)」へ刺鍼。自律神経を介して内臓の水分代謝スイッチを強制的にオンにします。


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深層筋への「楽トレ」: 「ふくらはぎ」は第二の心臓。インナーマッスルを鍛えることで、静脈還流を助ける筋ポンプ作用を最大化し、重力に負けない循環を作ります。
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高周波機器「セルゼロⅡ」による温熱: 深部体温を上昇させ、冷えて固まった組織間液の粘性を下げ、リンパへの回収を劇的に促進します。
そんなあなたにお伝えしたいこと!!
浮腫は単なる見た目の問題ではありません。それは「内臓からの疲弊のサイン」です。
梅雨という「湿気の季節」を、だるさに耐えながら過ごすのか、それともスッキリと軽い身体で活動的に過ごすのか。その分かれ道が、この5月のメンテナンスにあります。
臨床経験に基づいた最適なプログラムで、あなたの身体の「除湿」をサポートさせていただきます。
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