こんにちは!神門鍼灸整骨院 アークです。
毎日、お仕事に、家事に、そして夏休みのお子さんのお世話に……。 本当に本当にお疲れ様です!
「今日のご飯、何にしよう……」と、朝から晩まで家族の食事のことで頭がいっぱいになっていませんか? 給食というありがたいシステムがストップし、毎日3食+おやつを用意し続ける夏休みは、ママたちにとって想像以上に体力も気力も削られる過酷なシーズンです。
「もっと手作りしなきゃいけないのに、手抜きをしてしまっている…」と、ご自身を責めてしまうことはありませんか? でも、どうかそんな風に思わないでくださいね。それだけ毎日フル稼働して家族のために尽くしている証拠です。たまには肩の力を抜いて、毎日のご飯作りのハードルを思いきり下げていきましょう!
今回は、ママの心と体の負担をフッと軽くするための「食事作りの仕組みづくり」をもう少し深掘りしてご紹介します。
目次
1. 「考えるエネルギー」を節約する献立のルーティン化
毎日のメニューをゼロから考える作業は、実は脳にとって大きな負担(エネルギーの消費)になっています。
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曜日ごとの「縛り」を作ってしまう: 「月曜は麺類」「火曜は丼もの」「水曜はレトルトや冷凍食品OKの日」と、あらかじめ曜日ごとにジャンルを決めておくだけで、献立を考えるストレスが驚くほどゼロに近づきます。
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「一汁一菜」や「おにぎりと具だくさん味噌汁」で合格にする: 「栄養バランスを完璧にしなきゃ」という呪縛を手放しましょう。温かいお味噌汁にご飯があれば、それだけで十分立派な日本の食卓です。
2. 「頼る罪悪感」を手放して、外部サービスを味方につける
すべてを一人で抱え込もうとせず、便利なサービスや市販のアイテムに頼ることは、立派な家族のための知恵であり「セルフケア」です。
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ミールキットやカット野菜の活用: 下ごしらえ済みの食材や、10分で完成するキットをこの夏だけの「特別投資」として取り入れてみましょう。買い物に行く回数や、まな板を汚す手間を丸ごとカットできます。
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「お昼はセルフサービスDAY」を設ける: 休日のパパがいる時や、少し大きくなったお子さんであれば、冷凍うどんの茹で方や、おにぎりの材料を置いて「お昼は自分で選んで食べてね(ランチバイキング形式)」にする日を作ってみてください。子どもにとってはちょっとした楽しいイベントになりますよ。
3. ママの心と身体をいたわる「リカバリー時間」の確保
食事の支度でバタバタしたあと、ご自身の食事や休息は後回しになっていませんか?
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ほんの5分でも、自分だけの静かな時間を作る: 子どもたちがテレビや遊びに夢中になっている隙間に、温かいお茶を飲んでぼーっとする時間を無理やりでも作りましょう。
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首・肩・お腹を温めて緊張をリセット: 毎日台所に立ち続けて緊張した首や肩、冷房で冷えやすいお腹周りを、温かいタオルや入浴でゆっくりと温めてあげてください。ホッと深呼吸ができるだけで、イライラのトゲが少し丸くなります。
いつでもアークでホッと一息つきにいらしてください
夏休みは、ママが一番頑張りすぎてしまう季節です。「イライラしてしまう自分」を責めず、どうか「私、今日もよくやっているな」と、ご自身をたくさん労ってあげてくださいね。
もし、「毎日の家事で肩や首のコリが限界」「全身のダルさが抜けない」と感じたら、身体が発しているSOSのサインです。 当院の鍼灸や手技で自律神経の緊張を優しく解きほぐし、あなたが「ホッと一息つける時間」をご用意してお待ちしております。
この過酷な夏、どうかご無理のない範囲で、ご自身のペースで乗り切っていきましょうね。
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