こんにちは!神門鍼灸整骨院 アークです。
連日の猛暑、いかがお過ごしですか? 暑いからといって冷たい飲み物を飲みすぎたり、一日中冷房の効いた部屋で過ごしたりしていませんか?
実は、夏場に繰り返す「夏風邪」や「なんとなく調子が悪い」という状態の裏には、「腸の冷え」が大きく関係しているケースが非常に多いのです。今日は、免疫の要である「腸」を守り、夏風邪を撃退するための「腸活」についてお話しします。
なぜ「夏の冷え」が風邪を呼ぶの?
私たちの身体を守る免疫細胞の約7割は、なんと「腸」に集中しています。
しかし、夏場は以下の理由で腸が急速に弱まりやすくなります。
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冷たい飲み物・食べ物の摂りすぎ: 直接、内臓を冷やして消化機能を低下させます。
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冷房による深部体温の低下: 体の表面が熱くても、内臓は冷え切っている「内臓冷え」の状態になりがちです。
腸が冷えて血流が悪くなると、腸内にある免疫細胞も機能が低下し、ウイルスや細菌に対する防御力がガクッと落ちてしまいます。これが夏風邪が長引きやすい、最大の原因の一つなのです。
腸のスイッチ!「天枢(てんすう)」を活用しよう
そんな「冷えて弱った腸」を内側から元気に整えるために、当院で強くおすすめしているのが「天枢(てんすう)」というツボです。
「天枢」は、おへその左右、指3本分外側にある「胃腸の司令塔」とも呼ばれるツボです。ここを刺激することで、腸の蠕動(ぜんどう)運動が活発になり、血流が一気に改善されます。
【今日からできる腸活ケア】
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温める: 蒸しタオルやお灸で、おへその周り(特に天枢付近)をじんわり温めてください。内臓の血流が戻るだけで、お腹の張りがスッと軽くなります。
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「の」の字マッサージ: 夜寝る前に、おへそを中心に時計回りで「の」の字を書くように、優しくお腹をなでてあげてください
ます。
3.深い呼吸:息を吐きながら、お腹が凹むのを感じてみてください。呼吸の力で腸を揺らすだけでも非常に高い活性化効果があります。
頑固な腸の不調は、アークへご相談ください
「お腹が硬くて、自分ではどうにもできない」「最近、夏バテで食欲すらわかない」というときは、腸の冷えが深部まで達し、自律神経まで乱れているサインかもしれません。
当院では、鍼灸施術や温熱療法を用いて、硬くなった腸を内側からじっくりとほぐし、全身の血流と免疫力を回復させるサポートをしています。
腸が整えば、ウイルスに負けない身体が手に入るだけでなく、肌の調子や睡眠の質も驚くほど改善しますよ!
「最近、お腹の調子が安定しないな」と感じたら、我慢せずに一度当院へお越しください。今年の夏は、内側から元気をチャージして、爽やかに乗り切りましょう!
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