こんにちは!鍼灸整骨院 アークです☆
パソコン作業やスマホの長時間使用で、首や肩が鉄板のようにカチカチに張っていませんか? 「夕方になるとこめかみがズキズキ痛む」「仕事に集中したくて、つい痛み止め(ロキソニンなどの鎮痛剤)に頼ってしまう……」そんなお悩みを抱えて、毎日のようにご相談にいらっしゃる患者様が後を絶ちません。
今回は、そんな慢性的な首・肩コリと頭痛に長年悩まされていた患者様が、当院の施術を通してどのように変わっていったのか、実際の変化(ビフォーアフター)をご紹介します。
目次
【Before】薬を飲まないと一日が持たない、限界の日々
当院に初めていらっしゃったSさん(30代・デスクワーク)は、まさに「ボロボロの状態」でした。
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【当時の状態】
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朝起きたときから首から背中にかけて重く、夕方になると必ずと言っていいほど締め付けられるような緊張型頭痛が起きる。
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「痛くて仕事にならないから」と、多いときは週に4〜5回も市販の鎮痛剤を服用。
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マッサージに行ってもその日は良いけれど、翌日にはすぐに元通りガチガチに戻ってしまう。
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Sさんは、「年齢的にも、デスクワークだから仕方ないのかな……」「この頭痛と一生付き合っていくしかないのかな」と、半ば諦めかけていらっしゃいました。
なぜ、そのコリや頭痛は取れなかったのか?
Sさんのように、表面的なマッサージだけではすぐにコリが戻ってしまうのには理由があります。
首や肩のコリの本当の原因は、単に筋肉が疲れているだけではありません。長時間の同じ姿勢や日々のストレスによって「自律神経が乱れ、血管がギュッと収縮して血流が悪くなっていること」、そして筋肉の深部に「硬結(しこり)」が定着してしまっていることにあります。
表面をいくら揉んでも、この深部の血流不足や神経の緊張をリセットしない限り、根本的な解決にはつながりません。
【After】「気がついたら、今週は一度も薬を飲んでいない!」
Sさんには、首や肩周辺の筋肉だけでなく、東洋医学的な経絡のつながり(上半身の巡りを動かす「合谷」や、コリの要所である「肩井」など)を意識した専門的な鍼灸施術と、深部の硬結を緩める手技を組み合わせたアプローチをご提案しました。
施術を重ねるうちに、Sさんの身体にはこんな嬉しい変化が起きていきました。
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【施術後の変化】
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1ヶ月目(施術3〜4回目): 朝起きたときの首の重さが軽くなり、「そういえば、日中にロキソニンを飲む回数が減ったかも」と実感。
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2ヶ月目: 夕方の頭痛がピタッと起きなくなり、「今週は一度も痛み止めを飲んでいない!」とご本人が一番驚かれていました。
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現在: ガチガチだった首や肩の緊張が抜けて可動域が広がり、定期的なメンテナンスを続けることで「疲れにくい身体」をキープされています。
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「あんなに手放せなかったお薬を飲まなくてよくなったのが、本当に嬉しいです!」と笑顔でお話ししてくださるSさんの姿を見るたびに、私たちも心から嬉しく思います。
「歳のせい」「仕事だから」と、諦めなくて大丈夫です
「毎日頭痛薬を飲むのが当たり前になっている」 「デスクワークだから、首や肩が凝るのは職業病だ」
もしあなたがそう思って我慢していらっしゃるなら、どうか諦めないでくださいね。その辛い痛みやコリは、身体が発している「これ以上無理をしないで」という大切なサインです。
当院では、ただ痛みを一時的に和らげるのではなく、深部の血流を促し、コリの根本から解消するお手伝いをしています。
「私も、薬を手放してスッキリとした毎日を送りたい」と感じたら、ぜひお気軽にご相談くださいね。あなたの身体が本来の軽さを取り戻せるよう、私たちがしっかりサポートいたします!







