こんにちは!
神門鍼灸整骨院アーク院です!
デスクワークで前かがみの姿勢(猫背や巻き肩)が続くと、胸の前側にある「小胸筋(しょうきょうきん)」が縮こまって固まってしまいます。ここが硬くなると、肩が前に引っ張られて肩こりや呼吸の浅さの原因になるため、こまめに伸ばしてあげることが大切です。
オフィスや自宅のデスクでも簡単に行える小胸筋のストレッチをご紹介します。

座ったままできる「後ろ組み」ストレッチ
デスクワークの合間、椅子に座ったまま数秒でできる方法です。
手を後ろで組む:椅子の背もたれに浅く腰掛け、体の後ろで両手を組みます(手が組めない場合は、タオルの両端を持って後ろに引くだけでもOKです)。
・胸を開く:組んだ手を斜め下へ引っ張りながら、肩甲骨をグッと寄せ、胸を大きく前につき出すようにします。
・目線を上げる:少しだけあごを上げて、天井のほうを見上げるようにすると、さらに小胸筋が伸びます。
・キープする:その状態で15~20秒間キープします(2~3回繰り返すと効果的です)。
小胸筋は、スマホの操作やパソコン作業で無意識に縮こまりやすい筋肉です。「1時間に1回、背伸びと一緒に胸を大きく開く」だけでも負担が蓄積しにくくなりますので、ぜひお仕事の合間に取り入れてみてくださいね(^-^)
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